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Diva

先日、アカデミー賞の授賞式を見ました。昨年より演出が凝っていたので番組としても楽しめました。タイタニックとネバーランドでしか見た事がなかった女優ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を受賞したのですが、その時のスピーチが印象的でした!あんな大舞台で周りに気を配れるって…とても素敵な方だと思いました。

今年はいろんな映画を見ようと思います。こんなご時世だからこそ「赤信号そんなに急いでどこへ行く〜」想像、空想、妄想の世界を充実させたいと思います。



その後、なんとなく観たマリア・カラスの伝記映画から、La Wallyが無性に聴きたくなり、その流れでDIVAも観たくなりました。もう、何度目だろう…。

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映画の日



夫は毎年クリスマスに映画を観ている。テレビでもビデオでも何かクリスマスらしい映画を…。子供の頃から家で家族で観ていたので、そういう習慣があるようだ。なんかそういうのって、いいなと思う…。今年はテレビでクリスマスらしい映画をやっていなかったので映画館に行ってみた。しかもチャーリーとチョコレート工場&コープスブライドの2本立て。目黒シネマ、ナイスな事やってるなぁ。しかも来年もセレクトのよい2本立てが多そう。知らなかった。すっかりこの映画館、気に入ってしまいました。映画の内容は言わずもがな…。是非観られることをオススメしますっ…特にチャーリー…はご家族でね!
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ハンナとその姉妹

ハンナとその姉妹

久々に最近見返したくなっている映画「ハンナとその姉妹」。この映画、すごーく人間のアジがでていると思うのです…複雑だったり単純だったり、やさしかったり傲慢だったり…。随分昔に見て、その時もいろいろ感じたけど、今あらためて見てみたら、多分もっといろんな風に見えるような気がして。寒くなってきたら見返してみようかな…。
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ジャン・コクトー

ジャン・コクトー DVD-BOX (トールケース仕様)
ジャン・コクトー DVD-BOX (トールケース仕様)

私が故郷から東京に出て来る時に、あえて実家に置いて来た黒い子猫、名前は大好きなジャン・コクトーに肖って、コクトーとつけました。父は、「猫は嫌いだ」といつも言っていたのですが、次に実家に戻った時にはデレデレになっていました。大丈夫だろうと思ってはいたけど、ここまで変貌するとは・・・。黒猫の魔力にすっかりはまった父と母、猫の食事用のお皿に黒いマジックで「黒人(こくと)」と書いていたのには正直、涙が出る程うけてしまいました。ち、ちがうんだけどな〜・・・。あ、余談で終わりそうになりましたが、このDVD-BOX、まだ購入していないのですが実にいいセレクトですね。「恐るべき子供たち」「美女と野獣」「オルフェ」「悲恋」「ルイ・ブラス」の5作品を収録しています。コクトーの映画を見て気に入られた方はドキュメンタリー作品の「知られざる男の自画像」を御覧になる事をお勧めします。物作りの楽しさ、美への追求の潔さが心地よくて、ますますコクトーの世界にはまりますよ!
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ブレードランナー

ブレードランナー 最終版
ブレードランナー 最終版

夜とか雨の、中華街や新宿に行くとブレードランナーをいつも憶います。すごく好きな映画なので何回観たのか、もうおぼえていません。ディレクターズカットは映画館で観たのですが、いろんな場所でやっていたけど、敢えて新宿歌舞伎町で最終を観ました。観終えた後、どっぷり浸って屋台に行きたかったのですが、当時私は思い出横丁の存在を知らなかったので今でもそれだけが残念です。あと、廃盤になると友達に教えてもらっていたのにDVDを購入しておかなかったことも悔やまれます〜。
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CURRENT MOON
lunar phases