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えせビオトープ



我が家の睡蓮鉢では、
そろそろこの環境にも馴染んでくれたのか
黒メダカが産卵し、そして小さな稚魚達が生まれた。
メダカを育てるまで知らなかったが
親メダカは稚魚を食べてしまうらしい。
せっかく産んだのに、一体何故だろうね。
種の保存の本能は、どうなっているんだろうか…

ある熱帯魚屋さんで、水槽に近づいたら
大きな魚が近くにいた小さな稚魚を食べるのを目撃したことがあり
焦って「わぁー食べたっっ」と固唾をのんでいたら
その大きな魚が、少し奥の岩の陰に隠れるように行き
そこで、口から飲み込んだと思っていた小さな稚魚達を
プワァ〜と出した事がありました。

親魚が人影に驚いて、子供を避難させたんだ!(←私は危険人物?)
と、やっと解り、感動したことがありました。
正面から見ると薄い顔の
エンゼルフィッシュみたいなお魚でした。

メダカとそのような魚との違いは何なんでしょうね?
環境の違い?進化の過程?産卵の回数や卵の数の違い?
もしかして目が悪い?自分の子供のカオが解らない…?
うーん、よくわかりません。

考えている間に食べられちゃうので
とりあえずうちでは、防御用ネットに稚魚を入れてます。
もはや、すでに、干渉しまくりで
ビオトープではなくなりつつありますが…。
fish ]
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祈り



も空しくメダカが2匹死んでしまいました。少し前から餌をあまり食べなくなり動きもゆっくりになったので薬浴させていたのですが、その甲斐もなく…。昨年の9月の末頃うちに来て、1月には稚魚も生まれました。思えば9ヶ月半と短い間でしたが、やはり寂しいものですね。なんだか台風の風と共に逝ってしまった感じです。

親メダカが3匹いるうちの2匹が具合悪そうだったので薬浴させていたのですが、もう1匹元気なメダカも何か病気に感染しているとわるいと思い一緒に入れたのです。何日かして段々と弱ってきた2匹のメダカが、エアーポンプの水流につかまり自力で泳いで脱出できない時がありました。エアーポンプの位置を移動させなきゃだと思い見ていたら、元気な1匹が体を寄せて水流から外に押し出すように誘導したのです。初めは偶然かな〜と思ったのだけど、何度か見たのでちゃんとした意思があったのだと思います。それから、もうほとんど動けず鰓が微かに動いているだけになった時は、その側に寄り添うように静かにいました。。。これって思い過ごし?とは、とても思えなかったです。

1匹だけ残った親メダカ。元の水鉢は念のため洗い、新しい水をはっておいたのですが、なんだかそこに戻すのはしのびないので、子メダカ用に用意していた水鉢に移しました。ガラスの鉢には子メダカが入っているので2世帯住宅みたいですね↓。気に入ってくれるといいのですが。



親が生まれたての卵や稚魚を共食いしてしまうメダカの性を知った時、ちょっとショックで何だかな〜と思った1月から早半年、仲間の死に何かを感じさせる行動を見せるメダカに、また違うショックを受けたのでした。
経験してみなければ、想像出来ない実感って山ほどあるね。なんだかすごい。ありがとう。
fish ]
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貝微塵子



めだかの稚魚用の水鉢に微小な生き物が自然発生していたので、何だろう?と思い、夫の顕微鏡で調べてみた。
たぶん、貝微塵子(カイミジンコ)だと思う…。
1mmにも満たない小さなその生き物は水中ではかなり活発に素早く動き回る。
顕微鏡で見たら二枚貝のような体で、背中はちょうつがいになっていて、パカパカと閉じたり開いたりしながら動く様も見る事ができた。
すっごく可愛いくて感動してしまった。
顕微鏡で覗く世界は、視点が変わってとても楽しい。
…と思ったら、長年カイミジンコを研究されていた方が面白そうな視点で本を書かれていた。↓
いろんな世界があり、いろんな人がいるんだなぁ。こんど図書館に行って探してみようっと。

カイミジンコに聞いたこと
カイミジンコに聞いたこと
花井 哲郎

カイミジンコは長さが一ミリにも満たない可憐な体の持ち主で、二枚に折れた殻で覆われている。
この殻がちょうど貝殻のように見えるので、
貝微塵子という名がついた。
殻の表面に生えている毛が、種類が同じだと、
どの個体をとっても位置がみな同じであるということに気づいたのは、もう二十年も前のことであった……。
専門のカイミジンコを観察したときの、
その眼で世間を見たい。
この眼は、突き詰めれば自然史科学の眼であり、
学んで納得したものしか信用しない
という素朴な経験主義の眼でもある……。
(どうぶつ社HPより)

ロビン スミス カイミジンコの研究
fish ]
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メダカの稚魚



写真に撮っても目立たないので○で囲んでみました。7日から続々と孵化したメダカの稚魚たち。5mmから7mmってとこでしょうか。

ち、小さいです。

でもイッチョマエに尾びれを動かし胸びれを動かして、なんとなく泳いでいます。
今日現在で12匹。
この世にようこそ!
がんばれ〜!!
私もがんばろう!
fish ]
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浮き草の庭



めだかの水鉢に少しだけ入れたアオウキクサがここのところ沢山増えてきたので、別のガラスの水鉢に移しました。葉のかたちが、ハーブや野菜の発芽に似ていて可愛いです。
写真の少し大きな葉っぱの浮き草は、アマゾンフロッグピット。以前、laddarioさんに頂いたのですが、根っこがふわふわと長く伸びるのでメダカがそこに産卵したり稚魚の隠れ場所になったりするそうです。こちらも少しづつランナーで増えて大きくなり、メダカがその間や下でボーっとできる安心な場所を提供してくれています。調べてみたら水質の浄化能力にも長けているそうですね。laddarioさん、どーもありがとうございました!メダカもとても元気で、すごく大きくなりました。



浮き草の根っこを横から見たところ。角度を変えてモノを見ることは大切なことです。神秘的…。
fish ]
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CURRENT MOON
lunar phases