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くろうまブランキー

 先日、夫と行った世田谷文学館での企画展
外の風景を見ながら絵本を閲覧できる小部屋があり
そこで読んだこの本が印象的だったので
この企画展の記念に買ってきました。

クリスマスにはやはり心温まる奇跡があってほしいものですが
そんな希望をくれる素敵な絵本だと思います。

この「旅」と「絵本」と「デザイン」と
という括り方は、
堀内さんのお仕事をとても解りやすく表現されていて
どの括りも非凡な才能で取り組まれていたと
感心しきりでした。

何より、好きだから…
という声が聞こえてきそうなのめり込み具合で、
やはり創作の原点はそこなのだ
と、教えてもらえた気がしました。
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醍醐味

やはり、本の顔は装丁。
たまたま行った本屋で、 数多ある新刊の中、すごく惹かれて手にしたのは、
大好きなブックデザイナーさんの作品でした。 やっぱり凄いと思わずため息。流石です。

物語を十分咀嚼してデザインされた装丁は、
物語へと、強烈に引導します。
そして物語を読み終え、装丁に回帰したとき
読者は相乗効果を楽しめるのだと思います。

循環していてこそ、
本としての醍醐味。

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かようびのよる

石川県で、空からおたまじゃくしが降ってくる
という不思議な現象が起こっているらしい。

そんなニュースを読みながら、
昔、友達の息子がお気に入りだった
「かようびのよる」という絵本を思い出した。
これもアメリカで実際に起こった出来事らしいが
なんとも奇妙な絵本で
かえるが蓮の葉に乗って沢山浮遊して街にやってくるのだ。

独特な絵と間が素晴らしいこの本が
お気に入りだった友達の息子の将来を
勝手に楽しみにした私でしたが
なんでも解明される世の中はつまらないので
こんな珍事も楽しめる世界であってほしい…
と思うのでした。
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雑誌

昔みたいに雑誌を買わなくなったけど、
やはり特集が面白そうだとつい買ってしまう…
単行本のような書籍と違って、旬なネタを載せる雑誌に
ブレない軸を求めるのは難しいのかもしれないけど、
そこがしっかりしていると嬉しいし、
購入後も大切に保管する一冊になる。

このcoyote No.2も特集が面白いので、よく手に取り
ぱらぱらと見る一冊です。

雑誌も、編集者からの思いが込められた特別な手紙を
相手に丁寧に渡す感覚で作られてほしい。
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スーホの白い馬

スーホの白い馬-モンゴル民話
スーホの白い馬-モンゴル民話

梅雨です。
こう、湿った日々が続くと、乾いた大地をイメージしてしまいます。
私にとって、乾いた広大な大地はモンゴル。なぜかモンゴル。。。
ゴビ砂漠とかは、果てしなさ過ぎて想像外。
草原を馬に乗ってかけめぐる、乾いた風がイメージなのです。

初めて乗馬したのは気持ちのよい大分の高原でした。
初めてだったけど、走るところまで出来たときには楽しい〜!と思ったし、不思議と、なんとなく懐かしい気持ちになりました。
日本ではあまり見る事ができない地平線に向かって
馬で草原を駆け抜ける事ができたら…
時折この本を読んだ後にも、そんな気持ちになります。
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CURRENT MOON
lunar phases