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南天



南天の葉、大好きです。
殺菌、防腐の効果があるそうで、昔から私の母も料理を盛りつけるさい使用していました。赤や緑が目にも鮮やかで美しいからか、料理もおいしそうに見えます。
花も慎ましく可憐なので楽しめますが、赤い実は鳥達が大好きなので気がつくとなくなっていて、お正月に飾ったりお重に入れようと思っても家では無理です。南天のどあめってありますが、実を乾燥させたものには咳止めの効果があるそうですので、鳥も何気に美声を気づかっているのでしょうか…。また、南天の箸は、食あたりを防ぎ、長寿を祈願するということで好まれているそうです。
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紅葉蒐集癖



昔から、散歩していて、好きなカタチ・色の葉っぱや、綺麗だったり形状が面白い木の実を、ついつい拾ってしまう癖があり、乾燥してもカタチが綺麗なものは瓶に入れたり飾ったりしています。でも、そんな個人的な楽しみを、お仕事でもさせてもらえるなんて…。自然の中での仕事は楽しいなぁ。う〜ん!有り難いです。
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境目



陽が落ちて、虫の音が丸く円を描くように反響して聴こえ始めると、近くの街灯の光で照らされた庭の木のシルエットが部屋の壁やカーテンに投影されます。室内の灯りやテレビを点けることを躊躇うくらい、それは美しいので暫く魅入られてしまいます。ふとした瞬間に風が吹くと樹々がサワサワと揺れるので、シルエットもぶれを生じ、まるで部屋ごと振動しているかのよう…。うまく言えないけど、何かと何かの境目が無くなるような懐かしい錯覚を覚えます。
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ラスカル。



白詰草の花が咲いたら…。さぁ行こう!

でも、何処へ行ったんだっけか…。

写真は昨日の近くの公園。
あーっちまで、真っ白。
風が渡ると、
懐かしくむせ返るような独特の薫りが駆け抜けます。

まだ作れるのだろうか…、花の冠。
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新緑のころ



私の故郷大分には、海も山もあり、そのどちらも素晴しく、よく友達と車でふらっと出かけるのが休日の過ごし方だったので、東京に出て来てすぐの頃は、なんとなく身動きがとれない不自由さを感じそれがストレスでした。でも、そのうち東京にもきれいな山や川があることを知り、神奈川まで足をのばせば海もあって和めることがわかるとなんとなく安心したことを今でも覚えています。育った環境は心の感覚として根深くあることを故郷を離れてから実感しました。

子供の頃、新緑のこの時期には、家族や友人の家族など総勢20人くらいで、山に山菜、主にワラビやゼンマイ、たらの芽などを採りに出かけていたので、九州特有の山頂が丸い山全体が明るいグリーンに輝く景色は、私の中で懐かしい原風景となっています。

先日、夫とふらっと山へ散歩に行ってきました。あ〜これこれ!と新緑や清流を眺めて心が落ち着くのがわかりました。ワラビは発見できなかったけど、清楚で可憐な草花や雲が近くに感じられる青空にも心癒されました。



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CURRENT MOON
lunar phases