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毛綱 毅曠



写真の建物、釧路市立博物館をデザインされた
毛綱毅曠さんの講演録「地球をデザインする」を読んだ。
とっても面白かった。
色んな事が繋がって、わくわくした。

建築のことはよくわかんないし
ガウディ以外にあまり興味はなかったけど
日本にもこんな有機的な考えを持つ建築家がいたなんて…
と、驚いたし嬉しかった。

いや、でも
考え方や影響された思想などをこうして読んでみると
とっても日本人らしい建築家なのだと思う。
西洋建築ならではの枠みたいなものよりも
日本人として育んできた直感的なものを生かして
デザインされたのだろうか。
いつか毅曠さんの建物の中に入って
それを感じてみたいと思った。

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AMEDEO MODIGLIANI



モディリアーニ展に行ってきました。最終日にようやく…。
昔から大好きな画家なのに、作品を実際にこの目で見たのは初めてでした。感無量です…。実物を見て率直に思ったのは透明感と明るさ。今まで見ていた画集や印刷よりも、格段に優しくあたたかな印象を受けました。カタログも買いましたが、色再現があまりにも違っているので、正直がっかりです。あくまでも本物は本物ということでしょうか。

昔、「モンパルナスの灯」という映画を見て感動し、その後パリに行った時に、モディリアーニとジャンヌの眠るペール・ラシェーズ墓地にお参りに行ったことがありました。結局探しまわったのですが、見つけられず、ピアフのお墓と、この辺りかな?と思う方向に手を合わせて帰って来たことがありました。ペール・ラシェーズは静かで広大な墓地でしたが、途中迷って歩いていたら、若い人々が座っていたり寝転んでいたりと、なんだか混み合っている場所があり、何だろう?と近づいて見たら、ジム・モリソンのお墓があったのでした。日本でも伝説のミュージシャンのお墓の前に、人々が哀悼をこめて日々、各々が集まるってこと、あるのかな?なんて思ったりしました。
帰って来て調べてみら、モディリアーニとジャンヌのお墓はひっそりと存在していると書かれていました。いつか行けたとして…また見つけられなくても、それでいいか…と思いました。
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Be Yourself



先日、友人のお誘いで、相模大野の女子美アートミュージアムで行われた「脇阪克二テキスタイルデザインの世界」に行ってきました。テキスタイルや原画などの作品展示を見たあと、トークイベントにも参加しました。テキスタイルデザイナーとして、フィンランド、アメリカ、日本と制作拠点を移し、様々な作品を生み出し続けている脇阪さんの実体験からのお話はとても興味深く面白かったです。印象深かったのはマリメッコ社在籍時のフィンランドでの作品との向き合い方。
「Be Yourself」(あなた自身でありなさい)アルミ・ラティア(マリメッコの創立者)の言葉が示す通り、外からの刺激の少ないフィンランドでの退屈なまでの時間の中で、自分自身をより感じたコトが、今も一番の基盤になっているとおっしゃっていました。表現し生み出すことは、外側へ向かう事のように思われますが、実は内側へ掘り下げ、自分と向き合う事なのだと再確認致しました。
「自分自身と謙虚に向き合うこと」
実体験からのお話はいつもいい刺激になります!誘ってくれた友人とお母様、とても有意義なシフトできる時間をありがとうございました〜!
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型染紙



手漉き和紙の型染紙です。
今進めている仕事の資料として取り寄せました。
資料…というのは建前で…
本音としては、蒐集癖がくすぐられて、つい…。
紙さま〜。
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国立新美術館



先日、国立新美術館に初めて行ってきました。母の友人で私もとてもお世話になっている方が、そこで行われている行動展という展覧会に入選し、いらしたからです。家族と、彼女の大作をご本人の解説付きで観て、その後のんびり食事をしました。2年ぶりの再会はとにかく賑やかで終始、笑いあり涙ありの熱いひと時となりました。

国立新美術館はバリアフリーを意識して設計されているので中での移動も快適でした。駐車場も西ゲートで身障者手帳を見せると、誘導してくださり無料です。場所がらか、一般の駐車場はありませんが、乃木坂の駅から直の出口もあるのでアクセスは便利だと思います。カフェやレストランも充実していてミュージアムショップもあるのでふらっと行くにはとてもいいなぁと思いました。
欲を言うなら、ポンピドゥーのように、アート関連の図書館や音源と映像のアーカイブもあればいいなぁと思いました(所蔵資料を閲覧できるアートライブラリーは3Fにありました。すみません!)。美術館は身近にアートにふれられ触発される場であって欲しいからです。
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CURRENT MOON
lunar phases